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うちの息子は三尖弁閉鎖症です。

先天性心疾患の息子との日々を綴ります。

心疾患が判明するまで⑴

息子は自然妊娠でした。
30歳を手前に、そろそろ子供が欲しいなぁと思っていたら自然に授かり、夫婦でとても喜びました。

 

なぜか転院を繰り返す

妊婦健診中、実は病院を3回も転院しました。
元々里帰り出産をする予定だったので、自宅近くで検診のみを受けるつもりで産婦人科を探しました。

 

初めに行った病院は、知り合いも診てもらっていた所で期待していたのですが、何と初回で「来月からうち産科を辞めるんです。」と言われ、近くの産婦人科に転院。

ひとまず、子宮内妊娠であることと、心拍も確認。

 

妊婦健診のみを行なっていた転院先の先生は無愛想でしたが、そんなに混んでいなかったので、里帰りまではここに通おうと決めました。

しかし、出産予約をする為妊娠11週で里帰り出産予定の病院で検診を受けたところ、

「万が一何かあると困るので、分娩施設のある病院で検診を受けるようにして下さい!」

と言われ、また転院することになりました。

その旨を先生に伝えると、

「何かあったら分娩施設のある大きい病院に転院しますけど、、、」

とかなり渋られましたが、どうにか近くの総合病院への紹介状を書いてくれました。

今思えば、あの病院のでエコーはそこまで鮮明でなかったし、あのまま検診を受け続けていたら産まれるまで息子の心疾患は分からなかったかもしれません。

実際、「何か」ありましたよ!大変な「何か」が!先生!

 

ようやく落ち着いたと思ったら

そうして、妊娠してからかれこれ4つ目の病院へ。

総合病院なのでかなり混んでいました。

この時、妊娠20週。

特に何も言われず、私の体重増加をチクリと注意されただけでした。楽しみにしていた性別もまだ分からず。

しかし、妊娠中期の場合検診は通常4週毎なのですが、特に理由を言わず

「次回は少し早めに、3週間後に来て下さい。」

と言われました。

この時点で何かを感じていたそうです。

 

次回の検診でついに心疾患の疑惑が出ます。